トレード記録|“1時間足のシンプルな戻り売り”①

トレード記録

今回もトレード記録を書いていきます!
シンプルな1時間足の戻り売りで、ルール通りにエントリーした内容となっています!


戦略

トレードでは、時間足ごとに役割を分けて考えています。
4時間足で方向を確認し、1時間足で戻り売りのポイントを探し、5分足でエントリーのタイミングをとる流れです。

これを「マルチタイムフレーム分析」といいます。トレードをするなかで必要不可欠ともいえる相場分析技術となります!


この順番だけを意識して、余計な判断は入れないようにしました。

環境認識

4時間足では上昇トレンドが続いていますが、20MA(赤線)下限で前回高値を超えられず80MA(青線)に近づくための調整であると考えました。
そのため、今回はこの流れの中で発生している下げを狙う方向でトレードをしていきたいと思います。



エントリーポイント

1時間足では、上げの勢いが弱まりつつあり、20MAでちょうど支えられる形となりました。今回はこの戻り売りを狙っていきたいと思います!


エントリータイミング

5分足では何度も抵抗となっていたラインを実線で抜けたところでエントリーをしました。
何回かエントリーしようとしましたがしっかりとした形が出るまで待ち、条件が揃ったところで入ってます!


利確・損切り

利確は1時間足の前回安値、損切りは直近の高値に設定しました。
どちらもエントリー前に決めており、エントリーした後はただ待つだけの状態となっております!


結果

エントリー後はシナリオ通りに下落し、そのまま利確に到達しました!
特に途中で判断を変えることなく、最初に立てた想定通りに終わりました!


振り返り

今回のトレードでは難しいことを一切考えていません。
方向を決めて、戻りを待ち、形が出たところで入るという流れだけに集中しています。
余計な根拠や判断を増やさなかったことで、迷いなくトレードできたのが大きかったと感じています。


まとめ

今回のように、4時間足で方向を確認し、1時間足でポイントを見つけ、5分足でタイミングを取るという流れだけでもトレードは成立します。
複雑に考えすぎず、この形を繰り返していくことが改めて重要だと感じました☜

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